作品説明「あ」 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 15, 2024 「あ」 2024年制作 キャンバス・アクアオイルカラー サイズ180×180mm正直油絵具を買ったばかりでどう使ったらいいか分からず画面の上でこねこね描いていました。細かい線は鉄筆で引っ掻いています。油絵具は中々乾かないのでこういう線を出すのはやりやすいなと思いました。下地の色とか色々変えてみるのもいいかもしれないとか考えてました。目がくりっとしてていいかな~と思います。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
しろやぎさん 12月 14, 2025 新しい絵が出来たので嬉しい。F20号キャンバスなのでちょっと大きめな感じです。 相変わらず何かバランス悪いけど…出来たので良かった。結局何だかんだ今の自分の自画像的な感じがする。最初のイメージはスケープゴートとか漫画で見たアザゼルの山羊から膨らまして自分も集団の中で生きている時にスケープゴートになってしまう事もあったり逆の立場や心理にになってしまう事もあるよな…って思いで描きました。最近の自分の中のキーワードが生け贄とかなのでまたこの感じのシリーズを描きたいです。 アトリエ三月年末展KOBO2025に展示させて頂く予定です🎄会期2025.12/19(金)~12/28(日) 水・木休み 時間15:00-20:00 最終日19:00まで 続きを読む
個展のお知らせ 8月 16, 2025 未塵子個展💐「死んだあの子」 会期:2025年10月3日(金)~14日(火) 時間:15:00-20:00 水木休み 最終日19:00まで 会場:アトリエ三月 大阪市北区中崎西4-2-9 sangatsu@y-harahara.net www.sngatsu.net 続きを読む
美術館 4月 20, 2025 国立国際美術館に行って来ました。ボルタンスキーや内藤礼の死者のための枕や石内都の傷の写真が見れて良かったです。特に死者のための枕は本で見ていていつか本物を見てみたいと思っていたので嬉しかったです。死を思わせる静かな作品に心ひかれるな~と思い、そこでテンションが上がっていました…。 自分にとって死者ってなんだろうか?身近な死んでしまった人はもう会えないし喋れないけど、あの人だったらこう言う時にこうするなとかこうしてたよな~とかは思う事がある。生きてる人間は生きてる限り更新されるから今までがこうだったからと必ずしも同じ行動を取るわけではなかったりして、その事に対しての不安や難しさがある(自分も含めて)。けれど死んでる人や動物なんかはそこで終わっているのでもう変わりようがない。ある種の安心感のようなものが有る気がする。そう思ってる自分もまた変わってしまうのかもしれないけど…なんとなく今日はそんな感じで。 あと最近美術館に行ったのは町田尚子さんの個展。町田さんは自分が高校生の時に新潮45の表紙を描かれていて表紙を見る為に図書館に通っていた思い出があります。そんなに大きい絵ではないのだけど存在感が凄いし風景とかも凄かった。 あとパウル・クレーも見に行きました。キャンバスじゃなくて厚紙とかガーゼとかに描かれている作品が有るんだな~とか。最後の部屋の死を感じさせる作品がやっぱり良かったなとか思いました。(夜勤明けで寝ずに行っちゃったからフラフラやったけど…) 続きを読む
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